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くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り

◆正式タイトル
「くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話」
著者 鯨本あつこ、石原みどり
定価 1400円(税抜)
発行年月日 2016年8月25日
判型 四六判 296ページ
ISBN 978-4-908443-02-2

内容紹介

黒糖焼酎は、実は奄美群島でしか造られていないお酒なのです。
奄美群島5島にある全25蔵を、離島経済新聞社の名物編集長と島酒担当記者がご紹介。
九州とは違い、沖縄とも違う奄美群島の魅力満載、島好き・酒好きの方必読の、
ほろ酔い旅エッセイです。

 

書籍をお買い上げいただいたお客様へ。
訂正とお詫び(2016.9)

 

目次

 

・What is 黒糖焼酎
・奄美群島に渡るには
・はじめに
・奄美群島という会員制ラウンジ
・島々の個性
・奄美群島だけの酒

●奄美大島

とっても広い奄美大島(地図)/大きな島/FM77.7の島ラジオ/群島一の飲屋街/
島酒案内所(名瀬)/「やんご」のお店/奄美のあにい/シマッチュの笑い/島のゴーギャン/
島酒案内所(瀬戸内町)/薄目でハブを見る/トロピカル焼酎「JOUGO」/
奄美大島産黒糖とじょうご川からできる味/板付け船での試飲タイム/
くっかるの酒蔵案内・奄美大島酒造/お嬢さん向け黒糖焼酎「れんと」/
奄美大島の奥座敷で社会見学/フロム・奄美・宇検/音響熟成/
くっかるの酒蔵案内・奄美大島開運酒造/奄美の愛しい人「加那」/
黒糖焼酎のミルク割り?/ミュージシャンから蔵人へ/酒の神と音楽の神/
くっかるの酒蔵案内・西平酒造/八千代の「縁」/世界一のニシピーラ酒造/
三本首の龍と紳士な杜氏/くっかるの酒蔵案内・西平本家/千客万来の蔵へ/
サイエンティフィックな酒造り/島の歴史を紡ぐ糸/くっかるの酒蔵案内・弥生焼酎醸造所/
うるわしき「あまみ長雲」姉妹/黒糖の香りを引き出す技/元気いっぱい蔵付き酵母/
黒糖焼酎酢卵/くっかるの酒蔵案内・山田酒造/「酒の曙」ザ・ポジティブ/1日一升で960年/
町田酒造の島バナナ/当時お手製の島料理/くっかるの酒蔵案内・町田酒造/「龍宮」パンチ/
屋仁川のワイルド蔵/甕だからブレない/ひみつの部屋と手書きのラベル/
くっかるの酒蔵案内・富田酒造場

●喜界島

蝶が舞う喜界島(地図)/日本で2番目に短い空の旅/喜界島にの風景/イランからの手紙/
ヤギ/喜界島ナイト/ごまかし/喜界島のくろちゅう/隆起サンゴの水/
焼酎の香味野菜添え?/くっかるの酒蔵案内・喜界島酒造/はじめて飲んだ黒糖焼酎/
オーガニック黒糖で造る「陽出る國の銘酒」/生まれたての「朝日」/
いろんな朝日/喜界島の喜禎さん/くっかるの酒蔵案内・朝日酒造

●徳之島

わいど!わいど!の徳之島(地図)/ベストオブご当地豆腐/わいどわいどの島/
いざ、全島一へ/長寿・子宝の島/キューガメーラ!/ワイルドグルメ/
5つの蔵で醸す「奄美」/共同瓶詰めで全国へ!/黒糖焼酎はいまが呑みどき/
くっかるの酒蔵案内・奄美酒類&共同瓶詰5蔵(中村酒造・松永酒造場・高岡醸造
亀澤酒造場・天川酒造)/スマートな「島のナポレオン」/徳之島の名水で造られる酒/
くっかるの酒蔵案内・奄美大島にしかわ酒造

●沖永良部島

地下にひみつがある沖永良部島(地図)/文化の境目/美食の島/島の地下へ/
OKINOELOVE/鍾乳洞のようにじっくりと/島に灯りをともした功労者/
三種の神氣とコーヒーリキュール/「昇龍」40度はパーシャル冷凍で/
くっかるの酒蔵案内・原田酒造/「白ゆり」の香り/ふんわり可愛い「稲之露」/
巨大ソテツとブレンド技術/久米島から輸入した水/
くっかるの酒蔵案内・沖永良部島と共同瓶詰4蔵(徳田酒造・沖酒造・竿田酒造・神崎産業)/
至福の島宿タイム/まさに「天下一」の酒/ロックな酒とポップな酒/墓正月と敬老会/
くっかるの酒蔵案内・新納酒造

●与論島

ヨロンケンポウの島。与論島(地図)/与論島の歴史処/女子に優しい島/
ヨロンケンポウの島/とぉとぅがなし/与論の十五夜踊り/ヨロンのウェルカム酒「島有泉」/
水が貴重な島の酒/くっかるの酒蔵案内・有村酒造

・くっかるの島酒講座
その① 黒糖焼酎の歴史
その② 知ってる?焼酎の種類
その③ 黒糖焼酎ができるまで
その④ 麹・酵母・発酵ってなに?
その⑤ 黒糖なのにどうして糖質ゼロ?
・黒糖焼酎 用具・用語辞典
・あとがき